観察眼
- 会長メッセージ
最終更新日:2024.10.21
観察眼
「目は心の窓」とか「目は口ほどに物を言う」というように
目はその人の心の状態が現れやすいことはよく知られていますね。
そして顔、声、体の様々な姿や動きにはその人の心のありようや暮らし方までも
現れてしまうのですね。
お客様との商談や組織の中で様々な面談や研修を行っていると、
同じように相手の心情が分かることがよくあります。
そのために必要なのが観察眼です。
資料や図面、あるいはパソコンやタブレットを用いて
相手との対話を行っていても、できる限り相手のことを観察していなければ、
相手の心の動きや感情に気づくことができません。
つまり、相手と対話しながら
どれだけ細かく相手のことを見ているか、が問われるのです。
こちらから投げかけた言葉に対して、
どんな表情をしてくれているのか、どんな態度をとっているのか・・・
ちょっとしたしぐさ、目線、声色、etc。
様々なところから、相手のメッセージが発信されているのですね。
相手を観察するということは、
どれだけ相手の興味を持っているかと同じこと
お客様であれ社員同士であれ、常に相手に興味を持って接したいですね。